【ニュースリリース】自立走行搬送ロボット×自社開発システムによる作業負荷軽減の取り組み
広島化成株式会社(本社:広島県福山市松浜町2丁目2番11号 代表取締役社長 宮地 幹治)の工業用品事業本部(取締役工業用品事業本部長 木山英俊)では、協働ロボットやAI技術を活用した生産設備の自社開発(システムインテグレーション)に取り組んできました。今回はその第3弾として、自律走行搬送ロボット(AMR)と自社開発ユニットを用いた現場環境改善と生産性向上の事例を紹介します。昨今、製造現場における高齢化や人手不足が深刻化する中、当社は運搬作業の自動化により作業者の身体的負荷を大幅に軽減し、女性や高齢者を含む多様な人材が安全・安心に「長く働ける」職場環境の整備を推進しています。今後も自社開発を通じた技術革新と人財育成を両輪とし、自動車分野のサプライチェーンを支える一員として、地域経済および持続可能な社会に貢献する企業を目指してまいります。
詳細については、下記のリンクからPDFファイルをダウンロードしてご確認ください。
自立走行搬送ロボット(AMR)
作業風景









